VectorWorks講座

VectorworksはAutoCAD同様製図を書くための汎用アプリケーションソフトです。家や店舗を設計する際に使用するソフトのことです。2次元製図はもちろんですが、3次元の作図から3次元の完成パース図まで作成することができます。世界的に人気のソフトで、建築やインテリアデザインの業界で使用されることがとても多いです。日本でも使用している企業はとても増えております。

  • 特徴
    1

    20コマでVectorworksの基本的なツールや機能を理解するカリキュラム

  • 特徴
    2

    20コマでVectorWorks基礎を習得

  • 特徴
    3

    仕事に今すぐ活かせるスキルを身に付ける

1対1のソフトキャンパスVectorWorks講座のカリキュラム・概要

VectorWorks講座

20コマでしっかりと学べる。仕事にもすぐに役立つVectorWorks講座のカリキュラム内容

1コマ目

VectorWorks概要 Vectorworksの環境設定、画面構成と各種設定、拡大・縮小・移動

2コマ目

VectorWorksの設定と基本操作 グリッド表示と用紙の設定、縮尺の設定

3~4コマ目

VectorWorks2D図面作図の基本ツール 直線、四角形、円の描き方、複製・移動・回転等の編集のためのコマンド操作、寸法の設定

5~6コマ目

VectorWorksでオブジェクトを作成① 椅子とテーブルなど、シンプルな家具の作図、建具(ドア、窓)の作成

7~8コマ目

VectorWorksでオブジェクトを作成② 小物家具(クッション、ソファー)、ベッド、観葉植物、テレビ、テレビ台、チェストの作成

9~10コマ目

VectorWorksでオブジェクトを作成③ 設備図面(洗面台、トイレ、洗濯機、ユニットバス)の作成、便利なショートカットの紹介

11~12コマ目

作図内容の確認、用紙設定と縮尺の基本操作
レイヤとクラスの設定と管理
VectorWorks基本操作の確認と作成する図面の理解、縮尺の変更方法、リファレンスグリッドの表示設定、クラス、デザインレイヤ、シートレイヤの役割、レイヤの新規作成、現在のレイヤ確認、非表示の設定、クラスを作成し、レイヤごとに設定を分ける

13~16コマ目

平面図の作成 通り芯と寸法の設定、壁の作図とクラス・レイヤ設定、床の作図、ハッチング編集、建具と家具の配置

17コマ目

図面枠の作成 図面枠と表題欄の作成、図面枠の流用と調整、シンボルや定義の調整

18~20コマ目

演習問題 資料を読み、1/50平面図の作成

VectorWorks講座の難易度・講座時間・講座料金

難易度 ★★★☆☆
受講時間 20コマ
対応バージョン 全てのバージョンに対応可
コース料金(税込)
受講料
テキスト代
176,000円(税込)
4,400円(税込)
合計 180,400円

VectorWorks講座の無料体験講座はこちら

完全1対1のマンツーマン授業を楽しく体験してください。受講生のレベルによって担当する講師が変わります。初心者にわかりやすい講師と仕事に役立つスキルの身に付けるが得意な講師を選択してください。

CASE
A

これからVectorWorksを勉強したい
全くの初心者の方

  1. Vectorworksでなにが描けるのかを解説
  2. 他のCADソフトとの違いを解説
  3. Vectorworksでしかできない操作を紹介

CASE
B

仕事で活用したい
自分のレベルチェックしたい方

  1. 業務に直接活かせる操作を紹介
  2. 業務内容によって何が必要なスキルかチェック
  3. VectorWorks基本講座機能10選チェック!