BIMによる建設DX推進・データ活用実践コース

建設業界では、人材不足やインフラ更新、カーボンニュートラルへの対応などを背景に、設計・施工・維持管理のデジタル化(建設DX)が求められています。
本コースでは、BIM(Building Information Modeling)を活用した建設プロジェクトの情報管理、業務プロセス改革、データ活用の手法を体系的に学びます。
RevitによるBIMモデル構築だけでなく、属性設計、データ標準、Dynamoによる業務自動化、BIM導入PoC設計、組織変革マネジメントまでを通じて、建設DXを推進できる実践的なスキルの習得を目指します。

  • 特徴
    1

    BIMを活用した建設DX推進に必要な知識と考え方を体系的に学習できる

  • 特徴
    2

    Revit・Dynamoを用いたBIMデータ活用と業務自動化を実践的に習得できる

  • 特徴
    3

    BIM導入PoC設計や業務改革提案まで含めて学習できる

1対1のソフトキャンパス BIMによる建設DX推進・データ活用実践コースのカリキュラム・概要

BIMによる建設DX推進・データ活用実践コース

BIMによる建設DX推進・データ活用実践コースのカリキュラム・概要

1~5時間目

BIM概論と建設DX戦略 建設業界の生産性課題、人材不足、インフラ更新、カーボンニュートラルなどの社会課題を理解し、建設DXの推進政策やBIMの役割を学習

6~10時間目

業務プロセス分析とAs-Is / To-Be設計 建設プロジェクトの業務プロセスを整理し、BIM導入前後の業務フローを分析。As-Is / To-Beの視点から業務改革の設計方法を学習

11~18時間目

Revit基本操作とBIMモデリング基礎 Revitの基本操作、プロジェクト設定、ビュー管理、BIMモデルの基本構造を理解し、建築モデル作成の基礎を学習

19~26時間目

BIM属性設計とデータ標準 BIMデータの属性設計、分類コード、IFCなどのデータ標準を理解し、企業間データ連携を想定した情報構造を学習

27~34時間目

BIMデータ活用とKPI設計 数量算出、工程管理、コスト分析などのBIMデータ活用方法を学び、BIM導入効果を評価するためのKPI設計を学習

35~40時間目

Dynamoによる業務自動化 Dynamoを活用したBIMデータ処理の自動化、数量算出や属性処理のスクリプト作成を通じて業務効率化を学習

41~48時間目

BIM導入PoC設計 BIM導入におけるPoC(概念実証)の進め方、導入テーマ設定、評価指標、ステークホルダー管理を学び、PoC企画書を作成

49~54時間目

BIM導入と組織変革マネジメント 現場抵抗への対応、標準化ルール策定、DX推進体制の構築など、BIM導入を推進するための組織変革手法を学習

55~60時間目

BIM導入事例研究 国内外のBIM導入事例を分析し、成功要因・失敗要因を整理。自社導入シナリオの検討を行う

61~85時間目

総合演習(建設DX提案) BIM導入による既存事業高度化をテーマに、業務プロセス改革、属性設計、PoC計画、KPI、組織体制を含む建設DX提案を作成

BIMによる建設DX推進・データ活用実践コースの難易度・講座時間・講座料金

難易度 ★★★★☆
受講時間 85時間
対象ソフト Revit / Dynamo
コース料金(税込)
受講料
テキスト代
638,000円(税込)
21,120円(税込)
合計 675,620円

BIMによる建設DX推進・データ活用実践コースの無料体験講座はこちら

完全1対1でBIMによる建設DX推進・データ活用実践コースを体験できます。
受講生のスキルや業務背景を確認したうえで、お一人お一人に合わせた体験レッスンを行います。初めての方でも分かりやすく学べる内容です。

CASE
A

これからBIMによる建設DX推進・
データ活用を学びたい方

  1. 講座全体の学習内容と到達目標を説明
  2. BIM・建設DX・データ活用の概要を解説
  3. 受講に必要なスキルや学習の進め方を確認

CASE
B

BIMを業務改善やDX推進に
活かしたい方

  1. 現在の業務内容や課題をヒアリング
  2. BIM導入やデータ活用の方向性を確認
  3. 講座受講後に目指せる活用イメージを説明