調剤事務認定実務者試験

調剤事務認定実務者試験は、院外薬局で処方された患者さんの処方薬の会計をしたり、薬剤計算、レセプト作成ができることを証明する資格試験になります。病院で行われた医療行為は、点数で算定を行いますが、薬剤は円計算になります。以前は薬価早見表という、すべての薬剤の価格が掲載されている早見表を見ながら、一つ一つ手計算で算定をしていましたが、現在はパソコンを使用して、薬剤計算を行いレセプトを作成していきますので、講座の中では手計算とパソコンを使用したレセプト算定を実施します。実際の試験は、手書き算定になりますが、薬剤の分類などの基礎知識から、計算の仕方まで調剤算定を徹底的に学んでいく講座になります。

調剤事務認定実務者試験講座でできる事

  1. 調剤事務で働く知識が身につく
  2. 調剤事務は地方にもあるので転勤がある方などに役立つ資格を取得できる
  3. 未経験でも調剤事務として就職活動ができる

コースカリキュラム内容

  • 調剤事務認定実務者試験
    医薬分業が進められている昨今、病院で薬剤を処方するのではなく、院外薬局で処方箋を発行して薬剤を処方するのが当たり前になっています。薬剤の種類はとても多く、先発医薬品や後発医薬品など、薬剤の重複投薬等の問題もあり調剤薬局の役割がとても重要だと言われています。その調剤薬局で行われる、会計業務はもちろん、レセプト発行や患者さんのケアなど、調剤事務員として重要なスキルを身に着けるための試験になります。
  • 試験対策レセプト入力演習
    学習用の調剤レセプトシステムを使用して、薬剤の計算の仕組みや、レセプト算定の基本を実践操作を交えて入力練習していきます。実際の現場で行われる実践的な算定を行い、レセプトを作成することで、実践にすぐに活用できるスキルを身につけます。
  • 電子カルテ
    調剤事務で直接電子カルテを入力することは少ないと思われいますが、診療所、総合病院問わず今は電子カルテシステムを使用することが当たり前になります。お仕事をする上で、システムを扱い地域での情報共有や、医師との情報共有などの際に必要となります。電子カルテの仕組みを理解し、入力操作ができるように学習します。
こんな方におすすめ 地域の方と交流を持ちながら仕事をしたい女性、子育てや育児の中でもライフスタイルを保ちながら仕事をしたいと思っている子育て世代の女性
医療事務講座人気度 ★★★★☆
最短習得日数 3ヶ月
受講時間 40コマ
各コース料金 調剤事務認定実務者試験:20コマ 114,400円
試験対策レセプト入力演習:8コマ 45,760円
電子カルテ:12コマ 68,640円
その他料金 入学金 16,500円(税込)
テキスト代 16,500円(税込)
合計料金 261,800円(税込)