
【2024年】給付金対象:基本情報技術者試験対策講座:東京新宿
2023年度教育訓練給付金の対象になっている基本情報技術者試験対策講座のご案内です。東京新宿駅から徒歩5分で通学が可能です。
2023年から試験制度が変更になった基本情報技術者試験の変更点なども解説しながらご紹介していきます。
目次
基本情報技術者試験講座がおすすめな理由
基本情報技術者試験がおすすめな理由としては基礎力が身につくということです。ITの世界は日常とは少し違う言葉や仕組みのことがたくさん出てきます。
例えばアルゴリズムなんて言葉は日常生活では使いませんが、ITの世界ではよくつかわれる言葉です。単語を知らなければ英語が話せないようにITの世界の言葉がわからなけば会話ができません。
IT業界の仕組や基本知識を身に付けるのが基本情報技術者試験です。
その下にITパスポートという試験があります。
ITパスポートはもう少し大きな枠ですべての業界の人向けです。IT業界向けというよりは日々の日常生活で困らないITスキルを身に付けるという位置づけです。
教育訓練給付金制度の基本情報技術者試験講座
国家試験の基本情報技術者試験は教育訓練給付金制度の対象講座です。
しかも特定一般枠での受講が可能です。
特定一般枠は給付率が40%と高く学習しやすい環境も整っております。(通常の教育訓練給付金制度の給付率は20%)
教育訓練給付金制度対象スクール
教育訓練給付金制度が使える対象コースはいくつか基準がありますが、国が認めた資格取得が目的になります。
ITパスポートなど初級の位置づけの資格取得は対象外となりますので注意をお願いします。
基本情報技術者試験受験までの学習時間
基本情報処理技術者試験を全くの未経験者から受験までもっていくためには授業時間+自習時間で合わせて100時間~必要です。
特にB試験をどのようにとらえるかですが、雑学で乗り越えるかプログラミングを実技をしながら学習していくかでも大きく変わります。
講座費用・料金について
基本情報技術者試験の費用が気になる方はこちらのページをご確認ください。
プログラムは少しわかる方は基本情報技術者試験対策講座はこちら
プログラミングからしっかりと基本情報技術者試験を学習したい方・教育訓練給付金制度を利用したい方はこちら
教育訓練給付金制度の対象者について
教育訓練給付金制度の対象は
- 雇用保険が1年以上かかっている方(在職中でも可)
- 退職した方は1年以内である事(出産、育児、疾病等は最大4年延長)
手続きの流れ
教育訓練給付金制度には特定一般教育訓練給付金制度と一般教育訓練給付金制度、専門実践教育訓練給付制度があります。
特定一般教育訓練給付金制度(助成金の受給率が40%上限20万)は事前にハローワークで面談が必要です。
一般教育訓練給付金制度(助成金の受給率が20%上限10万)は事前の面談はありません。そのままスクールで申し込み手続きが可能です。
※どちらも受講終了後支給申請が必要です。支給申請はハローワークが窓口になりますが郵送対応しているところもあります。
基本情報技術者試験講座の変更点
基本情報技術者試験の変更点ですが、CBT形式になり、随時試験が可能になったこと、それに伴い試験時間や問題数、選択問題の廃止など大きく変更となっています。
今まで年に2回しか受験チャンスがありませんでしたが、今後はもっと多くの人が受験できます。
変動の多いIT業界に資格試験も足並みをそろえてきたとえます。
- 基本情報技術者試験が随時試験が可能に
- 午前試験時間が150分→90分へ
- 午後試験時間が150分→100分へ
- 午前出題数が80問→60問へ
- 午後試験問題数が11問(5問)→20問へ
- 午後の選択問題が廃止
- 再受験は30日経過後から可能
【新】基本情報技術者試験概要まとめ
基本情報技術者試験に合格することで「ITを活用した戦略の立案、システム開発の企画から要件定義、設計、開発、運用に関し担当する活動に応じての知識や技能に対応できる」人材を想定しています。
受験可能日程 | 2023年4月5日~試験会場による |
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再受験基準 | 受験後30日経過後 |
試験時間 | A試験(午前試験に該当)90分 |
B試験(午後試験に該当)100分 | |
問題数 | A試験(午前試験に該当)60問 |
B試験(午後試験に該当)20問 | |
合格基準 | A試験(午前試験に該当)600点以上 |
B試験(午後試験に該当)600点以上 | |
出題範囲 | A試験今までの午前問題と変わらず |
B試験疑似言語による情報セキュリティとデータ構造及びアルゴリズムを中心に普遍的・本質的なプログラミング的思考力が問われます |
スキルアップ!応用情報技術者講座
応用情報技術者試験は基本情報技術者試験の上位資格となります。
試験内容もマークシートの他に記述試験もあり、暗記だけでの合格は難しく、プログラミングの知識がより必要です。また管理者としてのシステム開発全般にかかわる業務知識も必要です。試験自体は年に2回の春と秋、午前、午後に試験があります。
教育訓練給付金制度基本情報技術者試験講座のまとめ
教育訓練給付金の中でも特定一般が使える基本情報技術者試験講座も完全マンツーマン授業で受講できます。
itecやtacはオンライン授業ですが家庭教師のような形で授業を受講したい方におすすめです。参考になれば幸いです!