
2024年東京:ベクターワークス短期間講座
ベクターワークス(Vectorworks)を短期間で受講できる東京都内で受講できる講座をご紹介します。ベクターワークスを短期間で集中的に習得するために効率よく学習しましょう!
一番大きいのは2D(2次元・平面図、立面図)だけで良いのか、3Dを用いたパースを作成したいのか、BIMの機能を利用していきたいかの3パターンにわかれます。
目次
Vectorworksを短期間で受講したい方の特徴
Vectorworksを短期間で受講したい方はVectorworksを2Dでしか使用した経験がない方がほとんどです。
- 今まで2D(2次元・平面図、立面図)しか書いたことがない
- IllustratorとPhotoshopを使いながらパースのようなものを描いている
- Vectorworksで3Dは操作したことがない
Vectorworksの3Dを習得してパースを作成したい
業務でVectorworksを使用していて、受講を希望される多くの方の希望とニーズで多いのは3D機能を使用してパースを作成したいということです。
- 3Dを使ってパースを描けるようになりたい
- 商業店舗のデザインができるようになりたい
- テクスチャや光源の設定がよくわからない
ベクターワークス(Vectorworks)の特徴
ベクターワークス(Vectorworks)はIllustratorと操作性が似ていることや、Macで使えるCADとして知名度が高く、ベクターワークス一つで平面図から3Dパースまでトータル的に作図することができます。
Vectorworksは2D、3D、BIM機能が用意されており、商業用パース(店舗パース)からRC構造のビルまでトータル的に設計することができますが日本でのVectorworksの使い方は舞台設計や商業パースを描くことをメインに使用している人が多いのが特徴です。
VectorworksをBIMとして使っている人は少数派でBIMとしてはRevitやArchiCADの方がシェア率は高いといえます。
短期間でVectorworksの3Dを習得!
Vectorworksの3Dを習得するには3Dのツール、機能を理解する必要があります。
また2Dには出てこなかったテクスチャやレンダリングなどの操作方法をはじめとするビジュアル面を重視した機能の習得が不可欠です。
Vectorworksは3DとBIMの線引きが難しいところではありますが、難しいことを考えすぎずにBIM機能もうまく使えば内観パースや2Dの図面なども素早く作成することが可能となります。
ですが3DとBIMは別のものであるということを頭の中に入れておいてください。
おすすめVectorworks3D基礎コース
Vectorworksで3Dが初めての方はまずはVectorworks3D基礎コースの受講をおすすめします。
Vectorworksは東京都内でも受講できるスクールは少なく、特に短期間で一度に受講できるスクールはないのでマンツーマンで好きな時からスタート可能で受講時間も自分で決められるの仕事で早く習得したい人などに特におすすめです。
Vectorworks3D基礎のここがポイント
- いつでもスタートが可能
- 予約も自由
- 完全マンツーマン(1対1授業)
- オリジナルテキスト使用
- 最新バージョンに対応
料金など細かいカリキュラムはこちらをご覧ください。