【2024年度最新】社員研修助成金:事業展開等リスキリング支援コース

【2024年度最新】社員研修助成金:事業展開等リスキリング支援コース

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2024.01.13 研修・助成金

2024年度最新、社員研修で使える助成金、事業展開等リスキリング支援コースが始まります。

今まであった人材開発助成金に新たなコースが追加され、新規事業やDX推進に対しての研修であれば研修費の75%&研修時間に対しての人件費が960円まで支給されることになりました。

研修に対してかなり大きく助成されるのでDXやリスキリングに対して研修を考えている企業様にはうれしい情報です。

助成率の高い事業展開等リスキリング支援コースとは

今までの人材開発助成金よりも社員のリスキリングに対する研修費の助成が多いのが特徴です。
事業展開等リスキリング支援コースに認められるには以下の該当する必要があります。

  • 新規事業の立ち上げなどの事業展開に伴い、労働者に対して新たな分野で必要となる知識及び技能を習得させるための訓練
  • デジタルトランスフォーメーション(DX)化を推進するにあたって、関連する業務に従事する上で必要となる専門的な知識および技術を習得させる訓練

研修の具体的な助成額は?


1人当たりの助成金例となっています。
日程、カリキュラム内容は打ち合わせの上決定します。

研修内容例

BIMによる事業DX:BIMオペレーターコース

  • コース合計:310,200円
  • 入学金:16,500円
  • テキスト:13,200円
  • 合計金額:339,900円 研修時間45H

助成額例
  • コース助成金:254,925円
  • 賃金助成金:43,200円
  • 助成金合計金額:298,125円
    御社負担金:41,775円

助成金を利用して研修を受講する流れ

助成金を利用して研修を受講するには事前に労働局に研修を行う1カ月前に利用申請の提出が必要です。
初めて人材開発助成金を申請する企業様は2カ月前を目安にしてください。

カリキュラムや日程表、パンフレット、お見積り書などはソフトキャンパスでご用意いたします。

申請する書類と流れは?

申請する書類は慣れるとそれほどでもありませんが、一番最初の申請は戸惑うことも多いかと思います。
会社以外の代行は社労士のみができる形になっています。

助成金を受けられる企業と注意ポイント

  • 雇用保険適用事業所であること
  • 6か月間会社都合の解雇がないこと(計画届の提出日の前日から起算して6か月前)
  • 認定されたうえでの研修の実施であること(事前申請が必要)
  • 1コースの訓練時間が10時間以上であること
  • 受講回数の上限は、1労働者につき1年度3回まで
  • 申請後のスケジュール変更には変更手続きが必要になります

申請する場所

雇用保険適用事業所のある最寄りの労働局やハローワークになります。

1訓練当たりの助成金の上限

1訓練に当たりの助成金の上限は以下の通りです。(訓練時間の助成金とは別に計算されます)

企業規模 10時間以上
100時間未満
100時間以上
200時間未満
200時間以上
中小企業事業主 30万円 40万円 50万円
中小企業以外の事業主 20万円 25万円 30万円
  • 中小企業、大企業で助成額が変わります
  • 賃金助成の限度額は1人1訓練あたり1,200時間が限度時間となります
  • 1事業所が1年度内に受給できる助成額は最大1億円(4/1~3/31が1年度になります)

中小企業事業主の範囲

A、Bどちらかの基準に該当すれば、中小企業事業主となります。

主たる事業 A 資本金の額または出資の総額 B 企業全体で常時雇用する労働者の数
小売業(飲食店を含む) 5,000万円以下 50人以下
サービス業 5,000万円以下 100人以下
卸売業 1億円以下 100人以下
その他の業種 3億円以下 300人以下

事業展開等リスキリング支援コースのよくある質問

人材開発支援助成事業展開等リスキリング支援コース金のよくある質問はこちらです。

いつから研修(受講)開始できますか?

申請から1か月後に受講(研修)を開始することができます。

申請する場所は?

雇用保険適用事業所がある都道府県の労働局へ申請となります。
厚生労働省HP

人材開発支援助成金の詳細はどこを見ればよいですか?

厚生労働省のホームページをご覧ください。以下よりPDFのパンフレットを見ることができます。
人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)のご案内(詳細版)

助成金を利用できる講座は

ほぼすべてのコースが対象となります(10時間以上、カスタマイズも可能です)

研修方法は

研修を受講する方法は

  • 対面でのマンツーマン授業
  • 対面での集団授業
  • オンラインでのマンツーマン授業(ZoomやTeamsで行います)
  • オンラインでの集団授業(ZoomやTeamsで行います)

となります。

申請のサポートはできますか

  • カリキュラム表の作成
  • 日程調整
  • 御見積書
  • パンフレット

はこちら側でご用意させていただきます。
申請書の代行は社労士をご紹介する形となります(有料※コストは受給された助成金額の最大30%+税が手数料となります)

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